楽天モバイルの料金プラン一番お得なのはこれ!楽天モバイル料金プランの注意点もご紹介!

楽天モバイルの料金プラン一番お得なのはこれ!楽天モバイル料金プランの注意点もご紹介!

 

 

楽天モバイルはMVNOを代表する格安SIMキャリアとして2017年度に利用者数NO.1となりました。
楽天モバイルが人気の秘密は豊富な料金プランとSIMフリー端末がとてもお得な事、
そしてオプションサービスがとても充実している所です。

 

楽天モバイルの料金プランは月額525円から利用でき
MNP利用での転入はもちろん、SMSやSIMカードのみの申し込みも可能です。

 

楽天モバイル料金表
※画像は楽天モバイル料金表

 

 

楽天モバイルが用意する料金プランはベーシックプラン、3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプラン、
20GBプラン、30GBプランの合計6種類用意されています。
料金プランは随時追加されており選べるデータ通信量がどんどん増えています。

 

 

楽天モバイルはSIMフリー端末とdocomoブランドの端末が利用できiPhoneも最新モデルまで対応しています。
楽天モバイルを利用すると大手キャリアと比べて年間で6万円近くの節約となり
家族で利用するとその節約金額は数十万円となります。

 

 

そんな楽天モバイルで一番お得な料金プランはどれでしょうか?
おすすめの料金プランと併せてご紹介します。

 

また別途料金が必要な5分間かけ放題がお得になる方、端末補償がお得になる方など
追加オプションについても解説させて頂きます。

 

 

楽天モバイルでは2017年3月より3日間のデータ通信上限が完全に撤廃となりました。
今まで3.1GBプランなどで通信制限を受けていた方など日常使いで楽天モバイルの使いやすさは飛躍的に上昇しています。

 

 

楽天モバイルは2017年度もおすすめNO.1の格安SIMキャリアとなっていますよ。

 

 

 

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■ 目次 楽天モバイルの料金プランについて

 

■ 目次 楽天モバイルオプションサービスなどの料金について

 

 

 

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楽天モバイルベーシックプランの料金はどうなの?

 

楽天モバイルベーシックプラン料金表

 

 

楽天モバイルの料金プランの中で一番料金設定が安いのがこのベーシックプランです。

 

 

データSIMプラン       
525円

 

050データSIM(SMSあり) 
645円

 

通話SIM           
1250円

 

1GB当たりの料金      
無制限

 

 

楽天モバイルが用意するベーシックプランの月額料金はデータSIMが月額525円から利用でき
050データSIMが月額645円、通話SIMの料金が1250円となっています。

 

ベーシックプランの特徴はデータ通信量が無制限である事、通信速度が200Kbpsとなる事となっています。

 

 

通信速度が200Kbpsとなりますが
ベーシックプラン利用時の実測は500Kbpsを記録する事もあり
混雑していない時間帯の利用は問題ありません。

 

 

また公式には発表はありませんが最初の150KB程度は高速通信で通信できる
他社キャリアでいうバースト転送機能のような動きも見せており、画像の多いwebサイトの閲覧では
15秒近くの時間がかかってしまいますがそれなりに使える通信品質となっています。

 

 

LINEのメッセージ・無料通話やちょっとしたアプリ、youtubeなども問題なく利用できます。
ただ、YouTubeに関しては通信速度に合わせて画質が劣化するので音声は問題なくとも画質は低画質となっています。

 

 

音楽や音声目的で利用する分には問題ありませんが
動きの速いスポーツ動画などでは視聴しづらい料金プランとなっています。

 

 

 

ベーシックプランの注意点は?

 

 

料金プラン的に一番安いベーシックプランですが
お昼の時間帯、夕方以降の時間帯の通信速度はかなりのストレスとなります。

 

 

特にお昼の時間帯の通信品質はまったく期待できず
コンビニなどの無料wifiや自宅のwifiネット回線を使えない場合は
webサイトの閲覧はほとんど利用できない状況を想定していた方が良いでしょう。

 

 

ベーシックプランの料金は月額525円から利用できますが
自宅にwifiネット環境が無い場合や利用する時間帯が混雑時が主な場合は
かなり使いづらい料金プランとなっていますよ。

 

 

楽天モバイルの利用を検討されている方で
料金プランをベーシックプランか3.1GBプランで悩まれている方は
利用開始初月は3.1GBプランをおすすめします。

 

 

楽天モバイルは専用アプリから高速通信と低速通信の切り替えが可能となっています。
低速通信時の通信速度はベーシックプランと同じ200Kbpsとなっており
ベーシックプランを体験してみたい方にはぴったりの機能となっています。

 

楽天モバイルで高速通信と低速通信はアプリ簡単に切り替えられる

 

 

楽天モバイルは契約初月の月額料金が無料となっているのでお得にベーシックプランが体験できますよ。

 

 

楽天モバイルでは毎月25日が料金プラン変更の締め日となっているので
3.1GBプランからベーシックプランへ変更したい場合は
楽天モバイルのマイページ(メンバーズステーション)から変更してくださいね。

 

 

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楽天モバイル3.1GBの料金プランと注意点

 

 

楽天モバイル3.1GBプランの料金表

 

 

楽天モバイルで高速通信で利用できる料金プランで一番安いのが3.1GBプランです。
他社格安SIMキャリアでは3GBプランが多い中、楽天モバイルでは3.1GBと100MB多いデータ通信量で利用出来ます。

 

 

データSIMプラン       
900円

 

050データSIM(SMSあり) 
1020円

 

通話SIM           
1600円

 

1GB当たりの料金      
約290円

 

 

楽天モバイルで利用できる料金プランとしてLTE回線が利用できるのは3.1GBプランからとなります。
3.1GBプランからLTE回線が利用できダウンロード最大262.5Mbps、
アップロード最大50Mbps(理論値)で利用できるようになります。

 

 

3.1GBプランの料金はデータSIMが900円
050データSIM(SMSあり)が1020円、通話SIMが月額料金1600円となります。
1GB当たりの料金も約290円と格安SIMキャリアの中でもかなり安い料金で提供されています。

 

 

現在格安SIMキャリアの中で3GBプランの最安値はDMMmobileの850円となっているので
1GB当たりの料金は最安値が約284円と、最安値と比較しても1GB当たり6円の差額となっています。

 

 

楽天モバイルの3.1GBプランは料金的にかなり頑張っている料金プランとなっています。
地味に100MBが他社より上乗せされている分、少しだけお得な料金となっています。

 

 

 

楽天モバイル3.1GBプランの注意点は?

 

 

楽天モバイルのLTE回線が利用できる料金プランで一番最安値となる3.1GBプランですが
この料金プランの注意点は3日間のデータ通信上限となっています。

 

 

しかし楽天モバイルでは3日間のデータ通信上限が完全に撤廃されたことで
3.1GBプランの注意点は月当たりのデータ通信量のみとなりました。

 

 

3日間のデータ通信上限が撤廃となったことでデータ通信の利用がとても使いやすくなったので
楽天モバイルで利用できる最小のデータ通信プランですので月当たりのデータ通信量に注意してくださいね。

 

 

楽天モバイル通信制限

 

月当たりの3.1GBのデータ通信量を使い切ると通信制限がかかってしまいます。
楽天モバイルが設定する通信制限時の通信速度は200Kbpsとなりベーシックプランと同等となります。

 

 

200Kbpsの通信速度ながらバースト転送機能や500Kbps程度の通信速度を観測できる場合もあり
何もできないという訳ではありませんが画像を使ったwebサイトの閲覧などはかなり厳しくなります。

 

しかしテキスト中心のアプリやLINEのメッセージ交換などは問題なく利用でき
webサイトで調べ物などがなければなんとか乗り切れる通信速度といった印象となっています。

 

 

ただ、1日程度の速度制限なら多少我慢できますが
2日以上の速度制限はかなりストレスとなります。

 

 

アプリやOSの更新などは500MBを超えるデータ通信が必要となる場合が多いので注意が必要です。
楽天モバイルの3.1GBの料金プランはかなり安い料金設定となっていますが
自宅にwifiでのネット回線などが無い方はかなり使いづらい料金プランとなっています。

 

自宅にwifiでのネット回線があればOSやアプリの更新設定をwifi接続時にする事で
かなりの通信制限を回避する事ができます。

 

楽天モバイルの3.1GBプランは自宅によくいる方や
職場や公共機関、コンビニなどでwifi環境が利用できる方に向いていますよ。

 

 

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楽天モバイル5GBの料金プランについて

 

楽天モバイル5GBプランの料金表

 

 

楽天モバイルの5GBプランは楽天モバイルの中で1番人気の料金プランとなっています。

 

 

データSIMプラン       
1450円

 

050データSIM(SMSあり) 
1570円

 

通話SIM           
2150円

 

1GB当たりの料金      
290円

 

 

楽天モバイルの5GBプランの料金設定はデータSIMプランが1450円、
050データSIMが1570円、通話SIMが2150円に設定されています。

 

 

1GB当たりの料金設定も290円と格安SIMキャリアの中では安い部類の料金設定となっています。
格安SIMキャリアの5GBプランの料金最安値は1210円となっているので差額は240円ほど、
1GB当たり242円となり料金差は48円となっています。

 

 

5GBプランの料金では最安値と比べると月額で240円の差となっていますが
それでもかなり安い料金設定となっています。

 

 

5GBプランは楽天モバイルの中で一番使いやすい料金設定となっており
3.1GBの料金プランで通信制限にかかってしまっていた方でもストレスなく利用できる料金プランとなっています。

 

5GBプランももちろんLTE回線が利用でき、ダウンロード最大最大262.5Mbps、
アップロード最大50Mbps(理論値)でデータ通信が可能となっています。

 

 

 

楽天モバイル5GBプランの注意点は?

 

 

 

楽天モバイル5GBプランの注意点は3.1GBプランと同じく3日間のデータ通信上限
大きな注意点となっていました。

 

 

しかし楽天モバイルの3日間のデータ通信上限がすべてのプランで撤廃となったことで
3.1GBプラン同様注意するのは月当たりのデータ通信上限のみとなっています。

 

 

楽天モバイルの5GBプランではデータ繰り越しサービスを利用すれば7GB以上のデータ通信が可能となっています。

 

 

そのため5GBプランでテザリングを利用される方はテザリング先のスマートフォンやパソコンの更新
楽天モバイルのデータ通信で行われてしまうので注意が必要となります。

 

特に毎年9月は新モデルiPhone発表と新iOSの発表もあるので
iPhoneをテザリングで利用される予定の方は新OSの更新に要注意です。

 

 

新iOSのデータ通信量は1GB近くになる事もあり、
5GBプランでも月当たりのデータ通信上限を気にしなければいけません。。

 

5GBプランは3.1GBプランのようにwebサイトの閲覧程度ではデータ通信上限を超えず、
かなり使いやすいプランですがOSやアプリの更新には十分注意してくださいね。

 

 

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楽天モバイル10GBの料金プランについて

 

楽天モバイル10GBプランの料金表

 

 

楽天モバイルの10GBプランは大容量プランに分類される料金プランとなっています。
データ繰り越しサービスを利用すれば毎月15GB程度までデータ通信が可能となります。

 

 

データSIMプラン       
2260円

 

050データSIM(SMSあり) 
2380円

 

通話SIM          
2960円

1GB当たりの料金      
226円

 

 

楽天モバイルの10GBプランはデータSIMプランが2260円、050データSIM2380円、通話SIM2960円となっています。
1GB当たりの料金設定も226円と3.1GBプラン/5GBプランの1GB当たり290円と比べると
一気に1GB当たりの料金設定が下がります。

 

 

1GB当たりの料金を考えると10GBプランはかなりお得な料金プランと言えるでしょう。

 

 

10GBプランの格安SIMキャリアの最安値は2190円となっており差額は70円程度、
1GB当たりの料金差も219円となり楽天モバイルと7円差となっています。

 

10GBプランの料金比較は1/10にするだけで良いので計算が楽ですね。

 

 

 

楽天モバイルの10GBプランの注意点は?

 

 

楽天モバイルの10GBプランの注意点は3日間の通信上限でしたが
10GBプランの3日間のデータ通信上限も完全に撤廃となっています。

 

 

3.1GBプラン、5GBプランと同じ注意点となりますが10GBプランの注意点も月当たりのデータ通信上限となっています。

 

10GBプランのデータ通信上限とはいっても
10GB以上でのデータ通信量だとOSやアプリの更新程度は余裕でクリアしてくれます。
ただ、毎日30分以上の高画質で動画視聴を行った場合は通信制限になる可能性が高いです。

 

 

私が楽天モバイルで動画視聴を行った時、10分程度で100MBのデータ通信を行いました。

 

 

となると1時間で600MB

 

 

毎日1時間動画視聴を続けると3日で1.8GBのデータ通信量となり1週間ほどで通信制限となってしまいます。

 

10GBプランの大容量プランに安心してしまい毎日1時間以上の動画視聴を行った場合は
月当たりのデータ通信上限がせまってくるので動画視聴には注意が必要です。

 

 

楽天モバイルの10GBプランは通常のスマホゲーム、アプリの更新・ダウンロード、OSの更新などには
余裕のデータ通信量となっていますが、動画メインで楽しむ方には少し厳しい料金プランとなっています。

 

10GBプランで動画を閲覧する場合は1日30分程度、3日で1時間30分ほどを目安に利用した方が良いでしょう。

 

 

1日30分の動画視聴で1ヶ月で9GBほどデータ通信量を消費する計算となります。

 

 

 

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楽天モバイル20GBの料金プランについて

 

楽天モバイル20GBプランの料金表

 

 

楽天モバイルが2016年末より新たに新設した大容量プランが20GBプランです。
多くのデータ通信を行う方向けに新設されたプランだけあり、かなり使いやすいプランとなっています。

 

 

データSIMプラン       
4050円

 

050データSIM(SMSあり) 
4170円

 

通話SIM           
4750円

 

1GB当たりの料金      
約203円

 

 

 

楽天モバイルの20GBプランはデータ通信SIMが4050円、050データSIMが4170円通話SIMが4750円となっています。

 

 

1GB当たりの料金設定も202.5円、約203円とかなり安い料金設定となります。
格安SIMキャリアの最安値料金と比較してみると3980円と70円の価格差となっています。
1GB当たりの料金も199円と約4円差、最安値からほとんど差がないといえるでしょう。

 

 

 

楽天モバイル20GBプランの注意点は?

 

 

 

楽天モバイルの20GBプランの注意点は今のところありません

 

 

1ヶ月あたりの料金設定も4050円ととても安く、
格安SIMキャリア最安値と比べても70円しか差はありません。

 

 

なにより楽天モバイルが20GB/4050円からという料金を発表した時点での
他社キャリアで20GBプランの平均料金は6000円程度だったので楽天モバイルの料金設定に他社追随が始まり
20GBもの大容量プランが格安SIMキャリア全体で一斉値下げとなりました。

 

約4000円の料金プランで提供してくれた楽天モバイルは素晴らしいと思います。

 

 

結果的に大手キャリアなどのギガモンスター系の料金も安くなりましたからね。
楽天モバイルの20GBプランはかなりインパクトがありました。

 

 

楽天モバイルの20GBの料金プランには3.1GBプラン/5GBプラン/10GBプランで
注意点として挙げさせて頂いた3日間の通信上限はありません

 

 

20GBのデータ通信量はデータ繰り越しサービスを利用する事で毎月30GB程度まで利用できます。
YouTube閲覧時の私の実測で10分100MB程度のデータ使用量だったので
毎日1時間半程度はYouTube動画が視聴できます。

 

 

何より20GBプランには3日間の通信上限が無いので
あまり動画を見ない日がある事を考えればかなりの時間の動画視聴が可能となっています。

 

楽天モバイルの20GBプランは料金プランは大量のデータ通信をあまり気にせず
毎日動画視聴やデータダウンロードが利用できる料金プランとなっていますよ。

 

 

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楽天モバイル30GBの料金プランについて

 

楽天モバイル30GBプランの料金表

 

 

楽天モバイルが用意する料金プランの中で最大のデータ通信が可能となっているのがこの30GBプランです。

 

 

データSIMプラン       
5450円

 

050データSIM(SMSあり) 
5520円

 

通話SIM           
6150円

 

1GB当たりの料金      
約182円

 

 

 

楽天モバイルの30GBはデータSIMプランが5450円、050データSIMが5520円通話SIMが6150円となっています。
1GB当たりの料金設定も約182円と楽天モバイル料金プランの中で最安値の料金プランとなっています。

 

 

30GBプランは利用できる格安SIMキャリア自体が少なく2,3社程度となっています。
その中でも楽天モバイルは5450円と30GBの料金設定では業界最安値となっています。

 

 

楽天モバイルの次に続くのはイオンモバイルの6480円となるので
楽天モバイルの料金プランの方が1030円もお得となる計算となります。
1GB当たりのデータ通信量も約182円とイオンモバイルの216円と30円もの差があり
30GBプランを検討されるなら楽天モバイルが頭一つ抜けておすすめの格安SIMキャリアとなります。

 

 

 

楽天モバイル30GBの料金プランの注意点は?

 

 

 

楽天モバイルの30GBの料金プランは20GBプランと同じく3日間のデータ通信上限がありません。
そのため1日に5GB、10GB使ってしまっても通信制限がありません。
かなり使いやすい料金プランと言えるでしょう。

 

 

唯一気になる点といえば30GBものデータ通信量を使い切れるかどうかです。

 

 

30GBというと自宅でテザリング利用を検討されている方もいるでしょう。
30GBプランにも余ったデータ通信量を翌月に繰り越せるサービスがあるので
料金プランの1.5倍程度は毎月利用できるようになります。

 

 

30GBプランで言うと45GBほどでしょうか。

 

 

45GBというと10分/100MBでYouTube動画を視聴したなら
1日当たり2時間以上も視聴できる事になります。

 

 

またこれだけのデータ通信量ならプロ野球やJリーグのライブ配信も楽しめるでしょう。

 

 

楽天モバイルの30GBプランは料金的にも使いやすさ的にも
格安SIMキャリアの中では出色の料金プランとなっているので
自分のご利用状況に合うならかなり使いやすい料金プランとなっていますよ。

 

 

料金設定・他社比較的にはかなりお得な30GBプランですが月額料金は5000円を超えてきます。
30GBプランでもデータ通信量が足りない方は自宅にネット回線を用意した方が良いかもしれませんね。
月額料金が5000円なら光回線とまではいきませんがそれなりのネット環境が整うと思いますよ。

 

 

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楽天モバイルのコミコミプランの料金について

 

楽天モバイルコミコミプランとは

 

 

 

楽天モバイルで用意されている料金プランは通常プランのベーシックプラン、
3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプラン、20GBプラン、30GBがあります。

 

この通常プランの他に楽天モバイルが独自に用意しているプランが
コミコミプランという無料通話オプションとデータ通信、そしてSIMフリー端末が全てセットになったプランです。

 

 

コミコミプランには4種類の料金プランがあり、
コミコミプランS、コミコミプランM、コミコミプランL、コミコミプランLLが選択できます。

 

それでは楽天モバイルの独自プランであるコミコミプランについて種類ごとにご紹介させて頂きます。

 

 

 

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コミコミプランSの料金と注意点は?

 

楽天モバイルコミコミプランSとは

 

 

楽天モバイルが用意するコミコミプランSは月額料金が1880円から利用できます。

 

コミコミプランSの料金プランは1年目が1880円、2年目が2980円、3年目以降が2480円となります。
コミコミプランは1年目、2年目、3年目以降と月額料金が変わってきます。

 

 

コミコミプランSで選択できる端末はASUSのZenfoneGO、Zenfone2Laser、ZTE BLADE E01となっています。
この3機種の中ならZenfoneGOが一番お得となります。

 

楽天モバイルコミコミプランSお勧め端末

 

 

コミコミプランSで利用できるデータ通信量は2GBとなっています。

 

 

コミコミプランSで総額にかかる料金を計算するとコミコミプランSは1年目1880円、
2年目2980円となるので2年総額で5万8320円となります。

 

 

楽天モバイルには通常プランに2GBプランは無いため
3.1GBプランで比較すると2年間で5万8800円となり2GBのデータ通信量で
十分だという方はコミコミプランSが少しだけお得となります。

 

 

ただ2年間で500円程度の差額なら毎月1GB分のデータ通信量が多く利用できる
通常3.1GBプランを利用した方がコストパフォーマンス的には良いかなと思います。

 

 

 

コミコミプランSの注意点は?

 

 

 

コミコミプランSの注意点は24ヶ月の最低利用期間です。

 

 

コミコミプランSの3日間のデータ通信上限は400MBとなっていましたがコミコミプランでのデータ通信上限も撤廃となりました。

 

 

この改定によりコミコミプランでは24ヶ月の最低利用期間が注意点となっています。

 

コミコミプランは全てのプラン共通で24ヶ月の最低利用期間が設定されています。
24ヶ月以内に楽天モバイル、またはかけ放題オプションを解約した場合は
1万2000円の契約解除料金が必要となります。

 

 

コミコミプランから通常プランへの変更も可能ですが変更した場合は
端末分割代金を支払う必要があります。

 

通常プランからコミコミプランへ戻すことはできないのでプラン変更は慎重に行ってくださいね。

 

 

 

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コミコミプランMの料金は?おすすめ端末はどれ?

 

楽天モバイルコミコミプランMとは

 

 

コミコミプランMは2GBのデータ通信と5分間かけ放題オプション、
そしてSIMフリー端末が3種類の中から選択できます。

 

 

コミコミプランMで選択できるSIMフリー端末は
AQUOS SH-M04、AQUOS SH-RM02、HuaweiP9liteとなります。
コミコミプランMの特徴は選べる端末が大幅にスペックアップしている所です。

 

 

スペックにこだわるならHuaweiP9lite、
お財布ケータイ、防水機能にこだわるならAQUOS SH-M04となります。

 

私のおすすめはオクタコア採用(1.5Ghz×4、1.2GHz×4)のAQUOS SH-M04です。
HuaweiP9lite(2.0GHz×4、1.7GHz×4)と比べるとスペックは多少落ちてしまいますが
お財布ケータイ機能は大変魅力的です。

 

お値段的にもキャンペーン利用でAQUOS SH-M04が2万5000円以上、
HuaweiP9liteが1万5000円程度を見るとコスパ的にもAQUOS SH-M04となります。

 

楽天モバイルコミコミプランMお勧め端末

 

コミコミプランMで端末を選ぶならスペック重視ならHuaweiP9lite、
使いやすさで選ぶならAQUOS SH-M04で良いのではないでしょうか。

 

 

コミコミプランMの料金は1年目が2480円、2年目が3480円、3年目が2230円で利用が継続できます。
2年目以降の解約はいつでも可能となっています。

 

 

料金設定的に3.1GBプランと比較してみると
3.1GBプラン1600円、5分間かけ放題オプション850円、AQUOS SH-M04がキャンペーン利用時の月額1197円を合わせて
月額3647円と2年総額で8万7528円となります。

 

 

対してコミコミプランMは7万1520円と1万5000円近く差額があります。

 

 

楽天モバイルの3.1GBプランの1GB当たりの料金設定は290円となっているので
2GBと3GBのデータ通信量差額を計算しても8000円近く通常プランよりコミコミプランMがお得となります。
AQUOS SH-M04を購入した場合です。その他の2機種だと通常プランの方がお得になります。

 

 

コミコミプランSでは通常プランとの差額はあまりありませんでしたが
コミコミプランMでは目に見えて通常プランよりもお得となっていますよ。

 

 

 

コミコミプランMの注意点は?

 

 

 

コミコミプランMの注意点は2GBのデータ通信量と24ヶ月の最低利用期間となります。

 

 

コミコミプランMの料金設定自体はかなりお得となっていますが
月に2GBのデータ通信量はデータ繰り越しサービスと併せても月に3GB程度となります。

 

 

このデータ通信量だと多少の動画視聴などで月当たりのデータ通信量を使い切ってしまう可能性があります。

 

 

マシンスペック的にかなり良好な端末を選べるコミコミプランMですが
日常使いを考えると月に2GB程度のデータ通信量を利用される方がおすすめとなっています。

 

 

またコミコミプランの24ヶ月の最低利用期間にも注意しておきましょう。
プランや楽天モバイルの解約だけでなくオプションである5分間かけ放題の解約時にも1万2000円の解約金がかかってきます。

 

 

 

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コミコミプランLの料金は?おすすめ端末はどれ?

 

 

楽天モバイルコミコミプランLの料金表

 

 

コミコミプランLは楽天モバイルでも特におすすめされているお得プランです。
選べる端末もarrows M03、Zenfone3とかなりハイスペック端末となっています。

 

 

コミコミプランの料金は1年目が2980円、2年目が3980円、3年目以降は2613円で利用できます。
24ヶ月の最低利用期間があり最低利用期間が過ぎると解約金無しでいつでも解約可能となっています。

 

コミコミプランLから、使えるデータ通信量が月4GBとなり
日常使いではプランS、プランMと比べるとかなり使いやすくなります。

 

 

コミコミプランLで選べる端末はarrows M03とZenfone3となります。
この中でのおすすめ端末は何と言ってもZenfone3となります。

 

楽天モバイルコミコミプランLお勧め端末

 

Zenfone3は2.0GhzのCPUを8個搭載したオクタコアが採用され
メインメモリも3GBと現在発売されている格安スマホではトップクラスの高性能となっています。
能力的にはiPhone6sとiPhone7の間といった印象です。

 

 

arrows M03はワンセグ、防水防塵、お財布ケータイが魅力的ですが
スペック的に大幅に落ちるのでコミコミプランLではZenfone3一択でしょう。

 

 

お値段比較的に5GBプランと比較してみると
通常プランなら24ヶ月利用で10万3968円になるのに対して
コミコミプランLなら8万3520円で2万円ほどお得となります。

 

 

データ通信量4GBと5GB分の差額を計算すると1万3000円ほどコミコミプランLがお得となります。

 

2年目以降は2613円で利用できるので5GBプランより100円程度お得となります。

 

料金的にはコミコミプランLがおとくですがデータ通信量が4GBで足りない方
5GBプランに変更しても良いかもしれませんね。

 

 

コミコミプランLの注意点は?

 

 

コミコミプランLの注意点は月当たりのデータ通信上限となります。

 

 

コミコミプランLの月当たりのデータ通信上限が4GBとなっており
コミコミプランS、Mと比べると格段に使いやすさが増します。

 

 

しかし4GBのデータ通信量はだとアプリやOSの更新やちょっとした動画閲覧などを行うと簡単に
データ通信上限が厳しくなってしまいます。

 

 

コミコミプランLは動画視聴の時間に注意すればかなり利用しやすいプランとなっています。

 

 

月当たりのデータ通信量については4GBあれば十分という方も多いと思います。

 

また自宅にネット環境などがあれば4GBのデータ通信量でも使いこなせると思います。
データ繰り越しサービスを使えば毎月6GB程度まで使えるようになりますからね。

 

 

楽天モバイルのコミコミプランLは月当たりのデータ通信上限に気を付ければ
楽天モバイルが一押ししている通り、かなりお得な料金プランとなります。

 

 

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コミコミプランLLの端末と料金はどうなの?

 

楽天モバイルコミコミプランLL料金表

 

 

コミコミプランLLは楽天モバイルが用意するコミコミプランで最上位の料金プラン形態となります。
コミコミプランLLで選択できる端末はhoner8のみとなります。

 

 

月額料金的にコミコミプランLLは1年目が3480円、2年目が4480円、3年目以降が2696円で利用が継続できます。

 

コミコミプランLLの契約途中で楽天モバイルを解約、またかけ放題オプション解約すると
1万2000円の解約料金がかかります。

 

この辺りは全てのコミコミプラン共通となっています。

 

 

コミコミプランLLで選択できる端末はHuaweiのhoner8となっています。
通常価格は4万2800円、割引キャンペーン利用で3万2800円の価格となっています。
端末料金的にはZenfone3より3000円ほど高い端末となります。

 

楽天モバイルコミコミプランLLお勧め端末

 

 

CPU的には2.3Ghz×4、1.8Ghz×4のオクタコア採用でメインメモリは4GBとなっています。
メインメモリはZenfone3より1GB多く、CPUも同等以上となります。
honer8のスペック的にはiPhone7に匹敵するほどとなっており購入から3年以上は
十分に利用できる能力を備えています。

 

私も実機を触ってみましたがZenfone3以下の格安スマホと
明らかに一線を画したレスポンスにびっくりしました。

 

 

コミコミプランLLの料金は24ヶ月総額で9万5520円となります。
通常5GBプランとの比較は10万7208円となりコミコミプランLLの方が1万2000円ほどお得となります。
1GB分の料金差を比較してみるとその差は2年間で5000円ほどお得となります。

 

 

コミコミプランLLの注意点は?

 

 

コミコミプランLLの注意点は2つあります。
1つ目はコミコミプランLと同じ月当たりの通信上限、2つ目は対象端末についてです。

 

1つ目のコミコミプランLLの3日間の通信上限については
1ヶ月4GBとなりコミコミプランLと同じとなります。

 

 

この1ヶ月4GBというデータ通信は多少のweb閲覧などでは気になりませんが
動画を1時間程度閲覧すると途端にデータ通信上限が近づいてきます。
1日当たり20分ほどの利用を続けると30日で6GBほどのデータ通信量となります。

 

 

そのためYouTube動画を利用した時はしっかりと月当たりのデータ通信総量をチェックする事が重要です。
楽天モバイルコミコミプランの利用はデータ通信上限とうまく付き合う事が快適に利用できるポイントとなります。

 

楽天モバイル3日間のデータ通信量

 

 

これはコミコミプランであっても通常プランであっても変わりません。
この点だけしっかりと覚えておいてくださいね。

 

 

 

2つ目の対象端末について
楽天モバイルでは機種の割引キャンペーンを毎日開催しています。

 

そのため以前は高かったハイスペック端末があっという間に半額程度に値下がりします。
最近ではHuaweiP9liteが3万程度から一気に半額となり話題となりました。

 

 

コミコミプランLLで対象となっているhoner8は2016年末に発売された端末なので
一気に値下がりするのは2017年9月ごろでしょうか。

 

 

毎年9月の新モデルの発売時期が近い場合
対象機種が入れ替わる可能性が高いので少し様子を見た方が良いかもしれませんね。

 

 

 

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楽天モバイルで料金プランごとに3日間の通信上限があるのはなぜ?

 

 

 

楽天モバイルは2017年に入り格安SIMキャリアの中で利用者数がNO.1となり
格安SIMを代表するキャリアとなっています。

 

そんな楽天モバイルのデメリットと言えるのが3日間のデータ通信上限です。

 

 

大手キャリアや格安SIMキャリアの中には3日間のデータ通信上限を緩和したり
廃止しているキャリアがかなり増えてきました。

 

しかし利用者数がNO.1となっている楽天モバイルではいまだ
3日間のデータ通信上限を厳しいともいえる数値で設定しています。

 

 

なぜ楽天モバイルはこの3日間のデータ通信上限を設定しているのでしょうか。

 

 

楽天モバイルが3日間のデータ通信上限を設定しているのにはしっかりとした理由があります。

 

 

それは通信品質・通信速度を維持する為です。

 

 

楽天モバイルの通信速度はお昼の時間帯を除いてかなり優秀な数値を記録しています。
私が利用している場合では2016年の1年間の平均通信速度は28Mbpsとなっています。
お昼の時間帯に1Mbps程度となる通信速度を含めての平均です。

 

楽天モバイル1年間の通信速度平均

 

 

平均の通信速度については端末スペックや地域差もありますが
平均28Mbpsの通信速度はかなり優秀だといえるでしょう。
このトータルでの通信速度を維持する為に3日間のデータ通信上限が設定されているのです。

 

 

格安SIMキャリアで一番速い通信速度が計測されているのはUQmobileです。
UQmobileもまた通常プランでは3GBのデータ通信プランのみ
楽天モバイルの3日間のデータ通信上限並みに潔い通信品質維持方法を採用しています。

 

UQmobileではデータ通信プランを3GBのみにする事によって
格安SIMキャリアNO.1という通信速度を維持しているのです。

 

 

やり方は違えど楽天モバイルも3日間の通信速度を設定する事によって
優秀な通信速度と通信品質を提供しているのです。

 

 

ただ、3日間の通信上限は廃止・緩和しているキャリアが増えてきています。
楽天モバイルもその流れに乗って3日間の通信上限を緩和・廃止する可能性は十分にあります。

 

しかし3日間の通信上限がある事で通信品質が維持されているという点もしっかりと覚えておいてくださいね。

 

 

こんな文章を書いた1ヶ月後に楽天モバイルでも3日間のデータ通信上限がすべてのプランで完全に撤廃となりました。

 

 

楽天モバイルの3日間のデータ通信上限はデメリットとしてたくさん口コミやサイトで紹介されていますが
大きなデメリットが無くなったことになります。

 

しかし通信品質の面では多少不安も残ります。

 

 

今の通信品質・通信速度を維持してサービスが提供されたらかなりの満足度ですが
3日間のデータ通信上限が撤廃となったことで一層楽天モバイルは設備増強を頑張らなければいけません

 

 

楽天モバイルの通信品質に注目して今後も楽天モバイルを応援したいと思います。

 

 

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楽天モバイルの050データSIMプランの料金について

 

楽天モバイル050データSIMとは

 

 

楽天モバイルではデータ通信のみが利用できるプランと
通話が可能となる通話SIMプラン、そして050データSIMとよばれるプランが用意されています。
この050データSIMというのはどのような料金プランでしょうか。

 

 

050データSIMの特徴は2つあり、
1つ目はデータ通信プランに120円が上乗せされSMSが利用できる事、
2つ目は通話SIMと同じように携帯電話や一般・固定電話へ発信・着信が出来る事です。

 

 

050データSIMと通話SIMの料金差は580円ほどとなっていますが
毎月580円節約できる上に携帯電話、一般電話へ発信・着信できる事
050データSIMの最大の特徴となっています。

 

 

楽天モバイルの050データSIMでの音声通話Viberというアプリを利用します。

 

楽天モバイル050データSIMの通話アプリ

 

 

Viberは初期登録時にSMS機能を利用して050から始まる電話番号の通知や認証を行います。

 

Viberアプリの利用料金は月額基本料0円となります。
基本料金は0円ですが利用した通話時間に応じて通話料金が発生します。

 

 

Viber利用時の通話料金は携帯電話へは1分/10円、固定電話へは1分/約3円で通話可能となります。
もちろんViperアプリからの発信でも050から始まる電話番号が相手側へ通知されます。
Viberアプリ同士の通話は無料となっています。

 

Viberアプリはデータ通信回線を利用したIP電話サービスとなっています。
そのため通話にはデータ通信量を消費します。

 

 

データ通信の消費量は3分/1.5MBほどなので3.1GBプランでも
毎日1時間通話したとしてもデータ通信量にはあまり負担とならないデータ通信量となります。

 

 

とはいっても通話には通話料金がかかるので長時間の通話は通話料金に注意してください。
またViberアプリを含むIP電話サービスは110や119といった
緊急通報などには発信できないのでこの点もご注意くださいね。

 

 

楽天モバイルが提供する050データSIMは通話SIMと比べて月額料金で580円お得となります。
また通話料金も30秒/約5円と通常の30秒/20円、楽天でんわ利用での30秒/10円と比べてもかなりお得に通話ができます。

 

 

050データSIMは通話機能はあまり必要ではないけれど
一応、電話番号・通話機能を持っておきたい方などにおすすめの料金プランとなっています。

 

 

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楽天モバイルで一番お得な料金プランはどれ?

 

 

楽天モバイル料金表

 

 

楽天モバイルではデータ通信のみ利用できるデータSIM、
SMSと050から始まる電話番号が利用できる050データSIM、
そして音声通話可能な通話SIMプランとなります。

 

 

この3種類のSIMプラン中からご利用状況に合わせて
ベーシックプラン、3.1GBプラン、5GBプラン、10GBプラン、20GBプラン、30GBプランの中から
ご自身の利用容共に合わせて最適なデータ通信量を選択する事になります。

 

 

楽天モバイルで提供されている料金プランの中で
一番お得な料金プランは30GBプラン、2番目にお得なのが20GBプランとなります。

 

 

楽天モバイルが提供する30GBプラン、20GBプランの大容量プランは
1GB当たりの料金設定も200円程度とかなりお得な料金となっています。
特に30GBプランは格安SIMキャリアの中でも最安値料金となり頭一つ抜けている料金プランとなります。

 

 

もちろん30GBプラン、20GBプランには3日間のデータ通信上限はありません

 

 

楽天モバイルで1番お得なのは30GBプラン、次いで20GBプランとなり
3日間のデータ通信上限もなく快適にデータ通信が利用できる料金プランとなっています。

 

 

 

続いて楽天モバイルが独自に用意しているコミコミプランでは
コミコミプランLが一番お得な料金プランとなっています。

 

楽天モバイルでお得なのはコミコミプランL

 

 

コミコミプランLではミドルクラスでは一番のハイスペックを誇るZenfone3を選択する事ができます。
CPUはオクタコア採用でメインメモリは3GBとなります。

 

楽天モバイルコミコミプランLはZenfone3がお得

 

 

このハイスペック端末に加えてデータ通信量が4GB、
5分間のかけ放題が利用出来て月額2980円から利用できます。

 

 

通常プランと比べてもZenfone3を利用した場合と比べると2万円の価格差となります。
1GB分のデータ通信量の差額を考慮しても24ヶ月利用で1万3000円ほどコミコミプランLがお得となります。

 

 

Zenfone3を利用したい方で5分間のかけ放題オプションが必要なら
コミコミプランLが一番お得な楽天モバイルの料金プランとなっていますよ。

 

 

コミコミプランLの注意点は1ヶ月/4GBのデータ通信上限と
最低利用期間内でのオプションを含む解約には解約料金がかかる事です。

 

コミコミプランの解約料金は1万2000円となっているのでこの点だけ注意が必要です。

 

 

最低利用期間が過ぎればコミコミプランから
5分間のかけ放題オプションの無い通常プランへの変更も可能となっていますよ。

 

楽天モバイルで提供している料金プランを価格面のみで比較した場合は
通常プランなら30GBプラン、コミコミプランならコミコミプランLが1番お得な料金プランとなります。
2番手なら格安SIMキャリアの中で最安値と70円ほどしか差のない20GBプランとなっています。

 

 

 

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楽天モバイルの料金プランのおすすめはどれ?

 

 

楽天モバイル料金表

 

 

楽天モバイルが用意する料金プランで一番お得なプランを紹介させて頂きましたが
いくらお得だといっても30GBもデータ通信量がいらない方やコミコミプランLで
24ヶ月も最低利用期間があるの避けたい方もいらっしゃるでしょう。

 

 

そこで私見になってしまいますが私が楽天モバイルでおすすめする料金プランも合わせてご紹介させていただきます。

 

 

私がおすすめする楽天モバイルで一番使いやすい料金プランは5GBプランだと思います。

 

 

 

私は一応ベーシックプランから10GBプランまで楽天モバイルの料金プランを試してみましたが
楽天モバイルの料金プランでは5GBプランが一番バランスが良かったです。

 

 

楽天モバイルの5GBプランの料金はデータSIMが1450円、050データSIMが1570円通話SIMが2150円となります。
通話SIMに5分間のかけ放題オプションを付けたとしても月額3000円となります。

 

 

また2017年3月より全てのプランで3日間のデータ通信上限が撤廃されたことで
暇つぶし程度の動画閲覧やスマホゲームなどでも問題なく遊べるデータ通信量となっています。

 

 

私が大手キャリアを利用している時は月のデータ通信量は2GBほどでした。
しかし楽天モバイルではテザリング機能が無料で使えるのでパソコンでの利用も考えると5GBプランに落ち着きました。

 

 

データ通信量的にはテザリングも利用しているので毎月5GB丁度程度の
データ通信量となり毎月5GB分を翌月に繰り越しています。

 

毎月の月額料金は2150円からとなりますが大手キャリアで毎月1万2000円近く支払っていたので
1ヶ月で9000円近く節約できたことになります。

 

 

楽天モバイルの3.1GBプランでデータ通信上限が厳しい方は
5GBプランが一番使いやすいバランスのとれた料金プランとなってるのでおすすめですよ。

 

 

 

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楽天モバイルの料金プランについての口コミは?

 

 

楽天モバイルの料金プランの口コミを色々と覗いてみると各料金プラン共通でほぼ同じような口コミを見かけます。
よく見かける楽天モバイルの料金プランの口コミは

 

  • データ通信量は十分だけど通信速度が遅い!
  • 3日間のデータ通信上限がきつくてデータ通信量が使い切れない!
  • 月額料金は安くなったがサポートは最悪
  • お昼の通信速度は3Mbpsほど計測できているがまったく実感がない
  • お昼の通信速度がやばすぎる・・・
  • お昼の時間以外は快適です。

 

 

楽天モバイルの口コミを見てみると料金プラン的には満足されている方が多いです。
私も家族含めて年間で20万円以上もお得となったので料金面に関しては不満はありません。

 

 

ただ日常の使いやすさの不満は多いようです。

 

 

しかし3日間のデータ通信上限については
2017年3月より完全に撤廃となり3.1GBプランなどでもかなり使いやすさが向上しました。

 

 

またデータシェアサービスも利用できるので家族や知り合いと上手にデータ通信量を
消費する事が可能となっています。

 

 

3日間のデータ通信上限が撤廃されたことは楽天モバイルユーザーにとってかなりの吉報となっています。

 

 

 

続いてお昼の通信速度について
格安SIMでは楽天モバイルに限らずほぼすべてのキャリアでお昼の通信速度が極端に低下してしまいます。

 

そのあまりの通信速度の遅さに口コミの中には
通信速度の測定アプリにだけ高速トラフィックを流しているんじゃないか・・・
といった憶測まで書かれている方もいます。

 

 

お昼の通信速度の低下については楽天モバイルだけでなく格安SIM自体のデメリットとなるので
格安SIM利用ではお昼の通信速度の低下にどれだけ付き合えるかがポイントとなります。

 

 

私が行っているお昼の通信速度の低下の対応方法
出来るだけwebサイトは閲覧しない、お昼に使えるアプリを探してみる、
コンビニや自宅などのwifiを利用するといった事が挙げられます。

 

 

幸いな事に私の場合、利用しているアプリがお昼の時間帯でも十分に利用できたので
お昼の利用でもあまりストレスを感じていません。

 

その理由として楽天モバイルのお昼の通信速度が2017年に入って
3Mbps以上計測される事が多くなってきたこともあります。

 

 

楽天モバイルでは通信品質の向上のために通信設備の増強
毎月しっかり行っているようで少しずつその効果が表れているようです。

 

 

楽天モバイルだけでなく格安SIMの利用を検討されているなら
お昼の通信速度の低下に対応する方法を自分なりに見つけるようにしてくださいね。

 

 

 

続いて楽天モバイルのサポートについては
・・・・正直、弁護する余地がありません。

 

 

公式ページでは返答まで2日から3日となっていますが
私がメールにて問い合わせた返信があったのは1週間後でした・・・。

 

 

この辺りは楽天モバイルに頑張ってもらいたいですね。

 

 

 

ただ、通常の利用分については特にサポートを必要としたことがなく
サポート対応の遅さについて不満を感じる方は少ないかもしれません。

 

 

実際私が問い合わせた内容もオプションに関する質問でしたし回答はいつでも良かったという程度のものでした。
楽天モバイルの口コミからお昼の通信速度の低下、サポートの遅さについては
しっかりと覚えておいた方が良いでしょう。

 

 

ちなみにサポートの対応についてはとても真面目にお答え頂きました。
特に不快に思う事もなく、サポートの返答内容はしっかりとしていましたよ。

 

 

 

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楽天モバイルの5分間かけ放題の料金について

 

楽天モバイル5分間のかけ放題オプション

 

 

楽天モバイルにはお得な料金プランの他に
月額料金がかかってきますがお得なオプションサービスが用意されています。

 

 

オプションサービスで人気といえば5分間のかけ放題オプションです。

 

 

5分間のかけ放題オプションは月額850円の料金がかかりますが
月に何度でもかけ放題で最初の5分間は無料通話が可能となります。
通話時間が5分間を超えると30秒/10円と通常の30秒/20円の通話料金の半額で通話を続ける事ができます。

 

 

この5分間のかけ放題オプションはViberアプリなどを利用したIP電話サービスとは違い
通常の音声通話回線を利用するので通話エリアや通話品質がIP電話より高く
クリアな音声で通話を利用する事ができます。

 

 

ただ、楽天モバイルの利用はこの5分間のかけ放題オプションの有無で大幅に月額料金が変わってきます。
3.1GBプランでは月額1600円の料金となりますが、かけ放題オプションを付けると月額2450円となり
月額料金の1/3を占める大きな割合となります。

 

 

この5分間のかけ放題オプションがお得になる方は月に40分以上の通話がある方、
月に1分以内程度の通話の発信が43回以上ある方が5分間のかけ放題オプションがお得となる目安となります。

 

月に40分以下の通話時間の方や発信が43回以下程度の方は
5分間のかけ放題オプションを利用しない方がお得となります。

 

 

月に40分以上、43回以上の通話、発信は楽天モバイルと同じ楽天市場が提供する
楽天でんわという通話サービスを利用した場合の通話料金で計算しています。

 

 

楽天でんわとはどのキャリアでも利用できる30秒/10円で通話できるお得な通話料金節約サービスです。

 

 

楽天でんわの利用は基本月額料金が0円で利用でき
料金が発生するのは楽天でんわアプリを介した通話を利用した場合のみとなっています。

 

 

楽天モバイル利用者ならいつでも5分間のかけ放題オプションに加入できるので
月当たりの通話時間が分からない方はまず、楽天でんわだけに加入しておくことをおすすめします。

 

楽天モバイルなら申し込み時に楽天でんわのみ申し込むといった項目があるので
そちらにチェックをいれて申し込みを行ってくださいね。

 

楽天でんわ5分間のかけ放題オプション

 

 

5分間のかけ放題オプションは通話をよく利用される方にたいへんお得なオプションです。

 

 

しかし料金の1/3程度を占める大きな料金となるので5分間のかけ放題オプションの利用は
通話時間をしっかり把握してから申し込むようにしてくださいね。

 

 

 

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楽天モバイルなら機種代金込みで料金プランが最安値になる!

 

楽天モバイル機種割引キャンペーン

 

 

楽天モバイルで一番のメリット言えばSIMフリー端末がお得に購入できる事です。

 

楽天モバイルで毎日開催されている機種割引キャンペーンは
端末代金半額は当たり前、1万円以下や1000円程度で購入できる端末もあります。

 

 

楽天モバイルが格安SIMキャリアの中で一番人気となっている理由が
料金プランがとても安い事に加えてSIMフリー端末代金込みでの月額料金が他社格安SIMキャリアと比べると
圧倒的にお得となるからです。

 

 

現在格安SIMキャリアでは3GBプランや5GBプランなど数十円差で最安値を争っている状態となります。

 

しかし端末代金込みで考えると楽天モバイルが月額1000円近くお得となり
SIMフリー端末が必要な方は圧倒的に楽天モバイルがお得となっているのです。

 

 

簡単に例を挙げてみますとASUSのZenfoneGOという人気端末があります。

 

この端末は他社キャリアでは1万9800円、アマゾンなどでも1万4000円で購入できる
格安スマホの代表格のような端末となります。

 

他社キャリアZenfoneGOの価格

 

同じく格安SIMキャリアとして人気のmineoと比べてみると
mineoの通話3GBプランが楽天モバイルと同じ1600円、ZenfoneGOが1万9800円となります。
24ヶ月の利用で考えると端末代金込みの月額料金は2425円です。

 

 

対して楽天モバイルのZenfoneGOのお値段は・・・・何と780円です。
その差額は1万9000円以上となります。

 

楽天モバイルZenfoneGOの価格

 

 

月額料金に直しても端末代金込みの3.1GBプランは月額1635円
圧倒的に楽天モバイルがお得となります。

 

数十円を争っている料金プランでこの価格差ならSIMフリー端末が必要な方は迷わず楽天モバイルを選ぶでしょう。

 

ZenfoneGOでの月額料金の差額は月当たり790円となりましたが
楽天モバイルでお得に購入できる端末はもっとたくさんあります。

 

 

端末代金込みなら楽天モバイルがとても安いと覚えておいてくださいね。

 

 

また楽天モバイルで購入できるSIMフリー端末はすべてテザリングが無料で利用できます。
Softbank製やauブランドのSIMロック解除できない端末でも2台持ちとなってしまいますが
テザリングで利用すれば携帯料金が大幅に節約できます。

 

楽天モバイルで購入したSIMフリー端末で通話とテザリングでのルーター代わり、
今、お使いの端末をデータ通信専用にすればよいだけですからね。

 

 

格安SIMを利用したかったけど端末代金が負担となって断念していたという方は
是非楽天モバイルを利用してみてくださいね。

 

 

 

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楽天モバイルでMNP転入時にかかる料金は?

 

楽天モバイルMNPの料金

 

 

楽天モバイルで通話SIMを検討されている方は
電話番号そのままで移行できるMNPの利用も考えられていると思います。
もちろん楽天モバイルでもMNPでの転入は可能となっています。

 

 

楽天モバイルでMNP利用での転入の場合にかかる料金は
大手キャリア、他社格安SIMキャリアなど転出元に支払うMNP転出料金が3000円

 

楽天モバイルの転入時にかかる事務手数料が3000円の合計6000円、
消費税込みで6480円がMNP利用時にかかる最低料金となります。

 

 

楽天モバイルでMNP利用での転入の場合、10日間以上のMNP予約番号の有効期限が必要となります。
楽天モバイルにMNPで転入を検討されている方は現在利用しているキャリアからMNP予約番号を取得したら
MNP予約番号の有効期限に余裕をもって申し込むようにしてくださいね。

 

 

楽天モバイルにMNP転入する場合にMNP予約番号と何月何日までという
正確な有効期限も必要となるので予約番号と有効期限はしっかりとメモしておきましょう。

 

 

また楽天モバイルにMNPでの転入の場合はMNPにかかる最低料金6000円の他に
転出元へ2年縛りの解約解除料金、端末代金の残債の支払いが発生する場合があります。

 

 

端末代金は一括払いの場合もあるのでMNP予約番号取得時に解約にかかる料金をしっかりと確認しておきましょう。

 

 

2年縛りの解約解除料金程度は大手キャリアでは9500円となります。
2年縛りの解約金程度なら思い切って楽天モバイルに変更した方がお得となる場合が多いです。

 

 

大手キャリアでの月額料金は平均で7000円といわれています。
対して楽天モバイルでは月額2000円台に抑える事が出来るので楽天モバイルを利用すれば
2ヶ月程度で解約金の元がとれる計算となります。

 

 

現在お使いのキャリアの月額料金から楽天モバイルの利用でどの位節約できるか
しっかり計算して楽天モバイルを申し込んでくださいね。

 

 

 

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楽天モバイルの料金支払い方法は?

 

 

楽天モバイルで利用できる月額料金の支払い方法はクレジットカード、口座振替、デビットカードが利用できます。
デビットカードは楽天銀行、スルガ銀行が発行するデビットカード利用可能となっています。

 

 

また楽天モバイルの月額料金は楽天スーパーポイントでも支払い可能となっています。

 

毎月、楽天モバイルのマイページ(メンバーズステーション)から
任意のポイント数で支払う事も出来れば毎月、一定のポイントを利用する設定なども可能です。
この辺りは楽天市場とほどよく連携されているので便利なサービスとなっています。

 

 

 

楽天モバイルの料金支払い口座振替の注意点は?

 

楽天モバイル口座振替の注意点

 

 

楽天モバイルでは2017年より月額料金の支払いに口座振替も可能となりました。

 

格安SIMではクレジットカードでの支払いのみとなっているキャリアが多く
クレジットカードをお持ちでない方も楽天モバイルを利用できるのでとても素晴らしいサービスとなっています。

 

 

楽天モバイルでの口座振替の注意点は2つ、
楽天モバイルの機種割引キャンペーンの端末代金の支払いに口座振替が利用できない事、
口座振替の利用には毎月100円の手数料がかかる事です。

 

 

一つ目の楽天モバイルの機種割引キャンペーンが利用できないのはとてもデメリットとなります。

 

そのため端末をお持ちでない方は楽天市場やアマゾンから
SIMフリー端末を購入するか中古ショップでdocomoブランド端末を用意する必要があります。

 

 

すでに端末をお持ちの方はあまり気にならないデメリットとなりますが
口座振替での機種割引キャンペーンは利用できない事は覚えておいてくださいね。

 

 

 

2つ目の注意点は口座振替には毎月100円の手数料が必要となる事です。

 

 

この口座振替手数料については大手キャリア利用からの節約金額が
毎月5000円から4000円である事を考えるとほとんど気にならない料金といえます。

 

とはいえ口座振替利用中にクレジットカードが手に入ったら支払い方法を変更した方が
毎月100円分お得となるので忘れず変更しておきましょう。

 

 

 

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楽天モバイルの解約時かかる料金は?

 

 

楽天モバイルでは大手キャリアのように自動更新が付いた2年縛りではなく
最低利用期間という契約形態が設定されています。

 

 

この最低利用期間というのは
利用期間が過ぎればその後はいつでも解約金が無く解約可能となる
大手キャリアの2年縛りに比べるととても利用しやすい契約形態となります。

 

 

最低利用期間はプランごとに設定されていて
データ通信プラン、050データSIMプランには最低利用期間はありません

 

 

音声通話が可能な通話SIMが12ヶ月の最低利用期間
コミコミプランでは24ヶ月の最低利用期間が設定されています。

 

 

解約時にかかる料金はデータ通信プラン、050データSIMプランが0円、
音声通話プランが12ヶ月以内の解約の場合は9800円、
コミコミプランは24ヶ月以内に解約した場合は1万2000円の解約料金となります。

 

 

コミコミプランは5分間のかけ放題オプションでの解約の場合も
1万2000円の解約料金がかかるので注意が必要です。

 

 

また上記以外では楽天モバイルの機種割引キャンペーンを利用した場合も
最低利用期間が設定されます。

 

機種割引キャンペーン利用時は通話SIMプランが最低利用期間12ヶ月となり解約手数料が9800円、
データ通信プラン、050データSIMプランが最低利用期間6ヶ月となり解約手数料が9800円となります。

 

機種割引キャンペーン利用時はデータ通信SIMプランでも解約金がかかるので
楽天モバイルを申し込む前に最低利用期間はしっかりと理解しておきましょう。

 

 

 

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楽天モバイルの端末補償の料金は?

 

楽天モバイル端末補償の料金と注意点

 

 

楽天モバイルでは機種割引キャンペーンなどSIMフリー端末をSIMと同時に購入した場合、
申し込み時に限り端末補償サービスに加入する事ができます。

 

 

端末補償サービスは月額500円となっています。

 

 

毎月500円の端末補償料金がかかりますが
端末が故障した場合も追加料金が必要となります。

 

端末補償利用時にかかる追加料金の支払いは
4000円、5000円、7000円とあり購入した端末によって変わります。

 

機種交換時の負担金額

 

■ 負担金額7,000円の機種
HUAWEI Mate 9、HUAWEI P9、VAIO Phone Biz、HUAWEI Mate S、
Xperia J1 Compact、AQUOS SH-M01、ZenFone 2 64GB/4GB、YOGA Tablet

 

■ 負担金額5,000円の機種
honor 8、ZenFone? 3、arrows M03、AQUOS mini SH-M03、
Ascend Mate7、honor6 Plus、ZenFone 2 32GB/4GB、
AQUOS SH-RM02、ZenFone Selfie、ARROWS M01、ZenFone 2 32GB/2GB、
ZenFone 2 16GB/2GB、HUAWEI MediaPad M3、MeMO Pad7、LaVie Tab S

 

■ 負担金額4,000円の機種
ZenFone? 3 Max、AQUOS SH-M04、AQUOS ケータイ SH-N01、
P8max、Y6、ZTE BLADE E01、HUAWEI P9 lite、ZenFone Go、
arrows RM02、arrows M02、P8 Lite、Desire 626、
ZenFone2 Laser 16GB、ZenFone 5、ZenFone2 Laser 8GB、
Liquid Z330、Ascend G620S、MediaPad T1 7.0 LTE、
MediaPad T2 7.0 Pro、ASUS ZenPad 10(Z300CNL)、
Aterm MR03LN、Aterm MR04LN、Aterm MR04LN RB、Aterm MR05LN

 

 

 

端末補償サービスは要る?要らない?

 

 

 

楽天モバイルが提供する端末補償サービスは月額料金が500円かかり、
修理時にも4000円から7000円の追加料金が発生します。

 

この端末補償サービスは申し込み時にのみ加入できるので加入するかどうか悩んでいる方が多いようです。

 

 

1年間楽天モバイルを利用してきた私の考えでは端末補償は要らないと思います。

 

 

その理由はSIMフリー端末購入時には1年間のメーカー保証がついて来るからです。

 

購入から1年間以内の端末利用の場合、落下による端末の割れや水没による故障以外なら
たいていの故障なら不具合として無料で交換してくれます。
※料金発生と判断された場合は、ほぼ新品価格と同様の料金がかかります。

 

 

しかし液晶割れや水没の故障は気を付けていればある程度は防げる故障でもあります。
ボタンの不具合や液晶の白ボケなど割れや水没以外なら対応してくれるので
端末補償サービスは基本、要らないと感じています。

 

 

しかし端末補償サービスは要らないといっても手帳型のスマホケースは必須です。

 

お安いものは1000円台から購入できますが、3000円程度のケースをおすすめします。

 

ケース代金が高いほど端末周りの遊び部分が大きくなりそれだけスマホを守ってくれる可能性が高くなります。

 

端末補償サービスの月額料金や修理時の追加料金を考えると1年間のメーカー保証と
手帳型スマホケース、ガラスフィルムの方が安上がりとなっています。

 

 

ただ、確率的にいらないと思う、というのはまったくの私見なので
私の意見を聞いて端末補償に入らず端末が破損してしまった場合は申し訳ありません。

 

・・・先に謝っておきます^^;

 

 

私個人では端末補償サービスは要らないとなりますが
スマホの取り扱いが心配な方やスマホの利用時間が多い学生の方は加入しておいた無難だと思います。

 

 

ちなみに2017年度より今まで2年間だった端末補償の利用期間が楽天モバイル解約時までという改定が行われました。
補償期間が延びた事はとてもメリットとなるので端末補償を利用されたい方は朗報となっています。

 

 

 

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楽天モバイルをガラケーと2台持ちした時の料金は?

 

 

 

楽天モバイルは電話番号を含めたメインで利用される方も多いですが
2番目に多い利用方法がデータ通信SIMを契約した2台持ち利用です。
この2台持ちとは大手キャリアガラケーと楽天モバイルのデータ通信SIMを挿したスマートフォンを併用する事です。

 

 

大手キャリアガラケーと楽天モバイルのSIMを挿したスマホの2台持ちのメリットは意外と多く、
2台分のバッテリー管理や手荷物が増えてしまうといったデメリットも我慢できるほどです。

 

 

楽天モバイルを2台持ちで利用するメリットは

 

1つ目は月額料金が大幅に下がる事
2つ目はキャリアメールが維持できる事
3つ目はMNPなどの手間が無い事です。

 

 

1つ目の月額料金が大幅に下がる点について
大手キャリアでスマートフォン維持するには平均で7000円から8000円かかります。

 

しかしガラケーと楽天モバイルを2台持ちした場合の料金は
ガラケー最安値プラン1000円と楽天モバイル5GBプラン1450円の合計2450円で済んでしまいます。

 

 

楽天モバイルの通話SIM5GBプランが2150円ですので1000円程度の無料通話と
キャリアメールが維持できて差額が300円ほどなのでかなり月額料金が節約できます。

 

 

2つ目のキャリアメールの維持についてはキャリアメールの利用自体は最近ではLINEなどの普及により
利用されている方が少しずつ減ってきていますがまだまだお仕事などで必要となる方も多いでしょう。

 

 

キャリアメールが必要な方で携帯代金を節約したいといった方に
楽天モバイルの2台持ちはとてもおすすめとなります。

 

 

 

3つ目のMNPについては現在使っているスマホからガラケーに変えるだけなので
携帯電話番号はもちろん変わりません。

 

MNPの作業自体はとても簡単ですがMNP予約番号を取得したり、
1年間の最低利用期間があったりとそれなりにリスクと手間がかかってしまいます。

 

 

そういった楽天モバイルMNP転入時の手間やリスクを避けて
楽天モバイルの利用感を知りたい方にもおすすめとなっています。

 

 

2台持ちの一番のメリットは何と言っても月額料金の節約です。
大手キャリアガラケー最安値プランと楽天モバイル5GBプランならかなりお安く利用できます。

 

データ通信3.1GBプランの利用なら月額料金が900円と
ガラケーと併せた料金はなんと1900円!

 

これなら十分に格安SIMの恩恵が受けられますね。

 

 

また大手キャリアガラケーのかけ放題プランを利用する場合は
かけ放題料金が1500円から2500円となっているので5GBプラン利用なら月額3000円から4000円、
3GBプランで月額2500円から3500円程度の利用料金となります。

 

 

楽天モバイルを利用しつつ、ガラケーかけ放題プランを利用しても
大変お得となるのでぜひ楽天モバイル2台持ちを検討してみてくださいね。

 

 

 

 

楽天モバイルで2台持ちする場合の注意点やかかる料金

 

 

楽天モバイルのデータ通信SIMを利用した2台持ちにかかる料金は
大手キャリアで利用するガラケー本体代金、事務手数料となります。

 

大手キャリアでスマホからガラケーに変更する場合は、ガラケーを用意しなければなりません。
しかしキャリアショップでガラケーを契約すると3万円から4万円の本体代金がかかってしまいます。

 

 

そこでおすすめなのがamazonを利用する事です。
amazonなら各キャリアショップに対応しているガラケーが5000円以下で手に入ります。
アマゾンで購入した端末を持ち込んでガラケー最安値を利用するようにしましょう。

 

楽天モバイルに支払う事務手数料についてはSIM発行1枚ごとに3000円となり必須料金となっています。

 

 

またdocomoに関しては月額1000円で利用できる最安値プランは
技適マークの入った他社ケータイが必要というよくわからない規約があるので
docomo利用の方はソフトバンク 740SCという端末を用意しましょう。
ソフトバンク 740SC ブラックはこちら

 

 

ソフトバンク 740SCの本体代金は5000円から7000円となっています。

 

楽天モバイルの2台持ち時にはガラケー代金5000円、事務手数料3000円の他に
SIMフリー端末かdocomoブランド端末の料金が必要となります。

 

 

ソフトバンク、auブランド端末をお持ちの方はSIMロック解除するか
楽天モバイルの機種割引キャンペーンを利用して1万円程度でSIMフリー端末を購入するようにしましょう。

 

 

またソフトバンクブランド、auブランドのSIMロック解除できないiPhoneをお持ちなら
楽天モバイルで購入したSIMフリー端末にテザリングで利用する事をお勧めします。

 

 

結果的に3台持ちとなってしまいますが
楽天モバイルのSIMフリー端末をルーター代わりに利用する事で設定を変えることなく
データ通信を今お使いの端末で利用できるので便利だと思いますよ。

 

 

iPhone5sやiPhone6、その他の高級android端末は
格安スマホと比べるとまだまだスペック的に上位となります。

 

 

無理に格安スマホを利用するよりも今お使いの端末をそのまま
楽天モバイルのSIMフリー端末にテザリングで利用した方がストレスは確実に少ないと思いますよ。

 

楽天モバイルで2台持ちを利用する場合の料金は大手キャリアガラケー代金5000円、事務手数料3000円、
端末が必要な方は別途5000円から1万円程度を見ていてくださいね。

 

合計2万円もあれば楽天モバイルで2台持ちは可能となっていますよ。

 

 

2万円の出費は痛いですが楽天モバイル利用なら
4ヶ月ほどで元がとれる計算となるのですぐに出費分を取り戻す事ができますよ!

 

 

 

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楽天モバイルのSIMフリー端末の料金について

 

楽天モバイル機種割引キャンペーン

 

 

楽天モバイルの一番のメリットはSIMフリー端末がお得に購入できる機種割引キャンペーンです。
機種割引キャンペーンではSIMフリー端末が半額、1万円以下、中には1000円程度で購入できる端末も用意されています。

 

 

1000円程度で購入できるからといってまったく使えないSIMフリー端末ではなく
アマゾンなどでは2万円近い価格で販売されているSIMフリー端末ですのでそのお得度がわかると思います。

 

楽天モバイルの機種割引キャンペーン
最新モデルが1万円引き、それなりのスペックの端末が半額、一つ前のモデルが1万円以下で購入できます。

 

最新モデルとして人気なのがZenfone3、
そこそこのスペックで人気なのがHuaweiP9lite、
1万円以下で人気の端末がarrows M02
1000円程度で購入できるのがZenfoneGOとなります。

 

中でもおすすめはZenfone3、arrows M02、ZenfoneGOとなります。

 

この3機種をおすすめする理由はマルチキャリア端末だからです。
マルチキャリア端末というのはdocomo回線を利用した楽天モバイルだけでなく
au回線を利用した格安SIMキャリアでも利用できる端末の事をいいます。

 

オクタコア搭載でそこそこのスペックで人気のHuaweiP9liteですが
こちらの端末はdocomo回線のみしか利用できません。

 

 

楽天モバイルをさんざんおすすめしてきて何ですが
格安SIMは大手キャリアよりも利用する地域差がでやすいサービスとなります。

 

私は快適に利用できている楽天モバイルですが
ご利用される地域によってはストレスのある利用感になってしまう場合があります。

 

 

楽天モバイルを諦めて別キャリアへ移動するときにSIMフリー端末を改めて購入すると
また2万円程度の料金がかかってしまいます。
それではさすがに負担が大きすぎるので楽天モバイルの機種割引キャンペーンは
保険として他社キャリアでも利用できるマルチキャリア端末をおすすめします。

 

 

楽天モバイルの機種割引キャンペーンで端末選びに悩んでらっしゃるなら
Zenfone3、arrows M02、ZenfoneGOから選択すると良いと思いますよ。
Zenfone3は1万円引き、arrows M02は1万円以下、ZenfoneGOは1000円程度を目安にご購入くださいね。

 

Zenfone3はハイスペック、arrows M02は防水・おサイフケータイ機能搭載
ZenfoneGOはコストパフォーマンスがとても良い端末となっています。

 

 

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楽天モバイルの料金プラン一番お得なのはこれ!のまとめ

 

 

楽天モバイルのおすすめ料金プランや楽天モバイルの利用時にかかる料金について
しっかりと書いていたらかなりの長文となってしまいました。

 

 

楽天モバイルで一番お得な料金プランは30GBプラン
私がおすすめする一番使いやすいプランは5GBプラン
コミコミプランではLプランでZenfone3を選ぶのが一番良いという結論となりました。

 

 

これだけ長い文章を書いてきて結論は3行です。

 

 

楽天モバイルでは料金プランの変更もとても簡単ですし
数カ月の利用で一番良いプランがだんだんと見つかると思います。

 

 

楽天モバイルは通信速度も優秀ですし料金プランもお得です。
2016年に私がちょこちょこと計測してた楽天モバイルの平均通信速度は28Mbpsほどとなりました。

 

楽天モバイルの1年間の平均通信速度

 

この平均通信速度では不満だという方はあまりいらっしゃらないでしょう。

 

楽天モバイルではお昼の通信速度の低下さえ付き合い方を覚えれば
きっと満足できる格安SIMキャリアだと思います。

 

 

また2017年3月より楽天モバイルの大きなデメリットだった3日間のデータ通信上限がすべてのプランで完全に撤廃となりました。

 

 

もともと口座振替をはじめ、1000円以下でSIMフリー端末が購入出来て人気となっていた楽天モバイルですが
3日間のデータ通信上限が撤廃されたことで日常使いでの利便性がとても上がったことになります。

 

 

楽天モバイルでは年間5万円以上、家族で利用して年間数十万円をしっかりと節約できます。
日常での使いやすさも含めて楽天モバイルは自信をもっておすすめできる格安SIMキャリアですよ。

 

 

 

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